わたしたち、JWIBA(ジェーウィーバ/Japanese Women's Initiative in the Bay Area)は、アメリカ・カリフォルニア州、シリコンバレーを拠点に活動している非営利団体です。日本にゆかりのある女性たちが集まり、お互いのキャリアや生き方を応援しあうコミュニティです。このイベントは、今年度、JWIBAが開催するGirs Meet STEMツアー第2弾です。今回は、日米の女子学生の進路決定プロセスの違いに関する調査の紹介と、シリコンバレーで活躍する女性たちによるトークセッションをお届けします。日本では高校生の時点で文理を選択する一方で、アメリカでは大学に入ってからじっくり専攻を選ぶ選択肢もあり、進路を考えるステップや環境に違いがあると言われています。では、そんな違いの中で、どうすれば日本の中高生のみなさんが自分らしい道を見つけていけるのか、そのヒントとなるように、先輩理系女性たちのインタビュー調査を当日ご紹介します。続くトークセッションには、日本の大学を卒業後に、日本勤務を経てシリコンバレーで活躍するエンジニア(篠 恵理(しの・えり)さん)、アメリカの大学を卒業後、テクノロジー企業で挑戦を続けるエンジニア(山本 優希(やまもと・ゆき)さん)、大学院からアメリカに渡り、卒業後バイオテックで創薬研究を続けるサイエンティスト(曽 明爍(ぜん・みんそう)さん)といった、色々なキャリアを歩む理系の女性たちが、ご自身の進路選択やアメリカでのお仕事のリアルについてお話ししてくれます。「文系・理系、どちらに進もうか悩んでいる」「海外で働いてみたい」「好きなことを仕事にしたい」…そんなみなさんにぴったりのイベントです。日本とアメリカをオンラインでつないで、世界で活躍する先輩たちから未来へのヒントをつかみましょう!ーーーーーーーーーー■参加者への注意点・定員のあるツアーについては、応募が定員を超えた場合に抽選となります。・集合時間を含む当日の詳細は、参加者の皆さまにメールで事前にご案内します。必ず受信できるメールアドレスでご登録ください。・イベント中、発表者が話しているときは、必ずご自身のパソコンのマイクをミュート設定にしてください。雑音が入るのを防ぐため、ご協力をお願いします。・本イベントは日米同時開催です。そのため、イベント当日に遅刻やキャンセルのご連絡をいただいた場合、すぐにお返事ができないことがあります。あらかじめご了承ください。・保護者の方のみの参加はできませんが、お子さんと同伴での参加は可能です。同伴される場合は、保護者の方はお子さんのパソコンから一緒にイベントをご覧ください。・イベント参加中は、自由に水分補給をしていただいて問題ありません。・イベント中の画面の録画、録音、スクリーンショット撮影、SNSへの無断投稿はお控えください。・イベント当日のインターネット接続不良やZOOMアプリの不具合は、主催者であるJWIBA側では対応できません。前日までに必ずご自身でご確認ください。・当日の出欠確認のため、ZOOMアプリの表示名はご自身のフルネームで設定してください。ーーーーーーーーーーー