財団について
財団の目的
D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)を推進することで、ジェンダー・人種・年齢・宗教などに関わらず、誰もが自身の能力を最大限に発揮できる社会の実現へ寄与する
財団の目標
2035年度大学入学者
STEM(理系)の女性比率を28%に
2035年までにSTEM分野(理学部・工学部)で大学に進学する女性の比率を2023年度の19%からOECD平均である28%(※)に引き上げることを目標としています。
※2021年設立当初、山田進太郎D&I財団調べ

代表メッセージ
こんにちは。山田進太郎です。2021年、私は誰もがその人の持つ能力を発揮し活躍できる社会の実現に寄与するために、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)を推進する目的で、当財団を設立しました。
その中でも、まずはSTEM(理系)のジェンダーギャップに注目しました。日本はSTEM学生の女性比率がOECDの中でも最低です。現在、大学進学者でSTEM分野を選択する学生のうち、女性比率は2023年時点で約19%なのですが、これを2035年にOECD平均である28%を目指せるように尽力していきたいと思ってます。
これまでに、STEM(理系)女子奨学金を通じて毎年約500名の女子生徒の進学を支援しているほか、「Girls Meet STEM」プログラムでは、中高生女子がSTEM分野での学びや職業を体験できる機会を、企業や大学と連携して提供しています。
女性がSTEMを諦める理由はさまざまなのですが、一つずつ、解決の方向へ協力できたらと思っています。
すべての人が好きなことを目指せる社会に。
公益財団法人 山田進太郎D&I財団
代表理事


財団の事業
私たちは、2035年までにSTEM分野の女子学生比率をOECD平均である28%に引き上げるため、奨学助成金事業とGirls Meet STEM事業を展開し、中高生女子のSTEM領域での可能性を広げ、多様な背景を持った人材の育成に寄与しています。
財団の活動
1
STEM(理系)女子奨学助成金
理系選択を視野に入れる高校生女子向けに
奨学金10万円を支給
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財団の活動
2
Girls Meet STEM
企業・大学と連携!中高生女子向けの
STEM(理系)領域の体験プログラム
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活動実績
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財団概要
名称
公益財団法人 山田進太郎D&I財団
Yamada Shintaro D&I Foundation
設立年月日
2021年7月1日(木)
理事
設立者兼代表理事
山田進太郎 (株式会社メルカリ 代表執行役CEO)
理事
末松弥奈子 (株式会社ジャパンタイムズ 代表取締役会長兼社長)
常務理事COO
石倉秀明
所在地
〒107-0061
東京都港区北青山 2-14-4
the ARGYLE aoyama 6F